のら~りくら~りDai&ちいの子育て道楽

どうも、「Dai&ちい」です。日々の子育ての楽しさ、失敗など、ざっくばらんに書いていきます。

カテゴリ: 遊び

昨日のことになりますが。
科学館に行ってきました。

自転車をこいで発電したり、ロボットに絵をかいてもらったり、空気砲を打ってみたり、プラネタリウムを観たりして、過ごしました。

娘たちは科学的なことをしっかりと理解できる年齢ではありませんが、いろいろと体験できるので、楽しいようです。
家に帰ってきてから、
「今日は楽しい1日だったねー!」
と何度も言っていました。

そうそう、スライム作りもしました。ゼリーのような、あの手触りが気持ちいいやつです。

次女は、やはりゼリーと勘違いしているようで、昼食の時に、デザートとして食べようとしていました。
家に帰ってきてからもまた、デザートとして食べようとしていました。

スライムで遊ばせるときには、こちらが見ている時だけにしないと、本当に食べそうです。
とりあえず、手の届かないところに置きました。

科学館は年齢に応じた楽しみ方ができそうです。また近いうちに行こうと思ってます。

長女は自転車に乗ることが大好き。
近くの公園まで乗って、そのまま遊んでいます。

長女の自転車姿を見ると、次女も自転車に乗りたがりますが、
まだ、自転車には乗れないので、三輪車に乗ってお出かけです。

公園で長女が自転車から降りて、滑り台や砂場で遊んでいると、
待っていました!と言わんばかりに、次女が長女の自転車に乗りました。
言葉の通り、まだ、自分でこぐことができないので、乗っかっているだけです。
その姿を発見した長女はダッシュで自分の自転車に戻ってきて、
「乗らないで!」
と叫びますが、聞こうとしない次女。
長女もあきらめて、しぶしぶ乗せてあげていました。
そして、次女を乗せたまま、長女が自転車を押していました。

すると、自転車ごと倒れてしまった次女。
泣き叫ぶ次女。
私が抱き上げるとすぐに泣き止み、ケガは全くしていませんでした。

ふと、長女を見ると、次女の心配より、自転車のベルの曲がりを直すことに
夢中。
そして、ベルが曲がってしまったことに憤慨する長女。

自転車が大切なのは分かりますが・・・

最近、娘たちの間でブームとなっているサメごっこ。
家に帰るとサメごっこをしよう!としつこく誘われます。

でも、このサメごっこ、一緒にやるとクタクタになり、そんなにたくさんはできません。
腕がとても疲れるんです。

さて、そのサメごっこはどんな遊びかと言うと、胴上げをすることです。

次女が、胴上げというフレーズを覚えられなくて、なぜだか「サメごっこ」と命名されました。

サメごっこという名の胴上げ。結構しんどいです。

これから筋トレに励みます。

「すなはり」
って知ってますか?

私はつい最近まで知りませんでした。
ということは、最近知ったということです。

娘たちと遊んでいると、「すなはり」しよう!
とよく言われます。

娘に言われるがままに、その、すなはりとやらをやることになりました。
うちには抱き枕があるのですが、その端っこをもたされます。娘も端っこを持ちます。そのまま引っ張り合いが始まりました。

そうです。「すなはり」とは、綱引きのことです。
方言でもなんでもなく、ただ単に、いい間違えていただけです。

でも、何度も訂正しても、すなはりと呼んでいます。

9日目はひいおじいちゃんの命日ということで、お参りに行ってきました。
お鈴を見ると、楽しい楽器に見えたようで、
「鳴らしたい!」
と、娘たち!
子供たちから見ると珍しい楽器です。

さらに、ちょうちょの標本を見せてもらうと、きれいな羽や大きさに驚いていました。

お参りを済ませた後は、おじいちゃんの生家へ。今は古民家カフェとなっています。おしゃれでランチも美味しく、お客さんも次から次へと来ていました。

その後は畑でお野菜(スナップエンドウ、ピース)を収穫しました。野菜を自分の手でとったことはとても楽しかったようです。

そして、近くのお寺へ行き、公園で遊んで帰りました。

ゴールデンウィークもあと1日です。

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