のら~りくら~りDai&ちいの子育て道楽

どうも、「Dai&ちい」です。日々の子育ての楽しさ、失敗など、ざっくばらんに書いていきます。

カテゴリ: 行動編

4歳と2歳の娘二人は眠たくなるととたんに機嫌が悪くなります。
どの子供も眠くなると泣いたり、駄々をこねたりというのはよくあることだと思います。

我が家も例外なくそんな状況です。
しかし、長女はそんな行動に加えて、
体をくねくねさせるんです。
体にとても力が入っていて、まるで、有り余るパワーを抑えきれないような動き。
見ているとまるでミスタービーンのよう。

つまり、泣きながらミスタービーンの物真似をやっているように見えてしまいます。

本人は必死で眠さと戦っているようです。

眠たかったら寝ていいんだよ。

親の嗜好は小さい子供にも影響するのかもしれません。

週末は動物とふれ合えるところに行ってきました。カピバラやウサギ、モルモット等、沢山の動物に餌をあげて、さわれるところです。

子供たちにはぜひとも、動物を好きになってもらいたいと思っているのですが・・・
なんせ、私は動物が大の苦手。
近づくことができません。触るなんてもってのほか。

そんな私の姿を見てか、子供たちもちょいと動物が苦手な様子。

動物が近づいてくると
「恐い!恐い!」
と言って逃げます。

しかし、妻が動物を触っているのを見て、
「触りたい!!」
と言う娘二人。

やはり、親の行動、好き嫌いは影響するのだなと感じた週末でした。

動物が好きになれるように頑張ります!


娘たちは二人ともお世話をするのが大好き。
しまじろうの人形を赤ちゃんに見立てて可愛がったり、
うちにあるネネちゃんという赤ちゃんの人形を抱っこしたり、
ミルクを飲ませたりしてしょっちゅう遊んでいます。

でも、自分がお世話されるのはあまり大好きではないのか?
歯磨きはとても嫌がるんです。(お世話されるというのとはちょっと違うかもしれませんが・・・)
歯磨きをしようとすると逃げたり、時には泣き出してしまうことも。

でも、私が歯磨きをしていると、歯ブラシを握ってきて、歯を磨いてくれようとします。
それはいいのですが、
これがまた痛いんです。
まだ力加減が分かってないので、歯茎にゴリゴリあたるし、
喉の奥に歯ブラシが突き刺さってきます。
はっきり言って歯ブラシが凶器と化しているんです。
恐ろしい。
歯磨きが毎回命がけです。
しかも、私が痛がると、
「イヒヒヒー」
ってものすごく喜んでいるんです。
お世話好きなのか、痛めつけるのが好きなのか、どっちなのかよく分からなくなってきましたが、

最近は、娘たちが寝静まってから歯磨きをするようにしています。


みなさん、顔は何で洗っていますか?
もちろん私は洗顔フォームと水です。

最近、ご飯を食べていると、次女はいろんなものを混ぜて食べようとします。
例えばご飯に味噌汁をかけたり、おかずに麦茶をかけたりと。
行儀が悪いので、その都度注意しています。こちらが見ている時は、未然に阻止できますが、問題は目を離した時です。

先日、とうとう事件が起こりました。

目を離している隙に次女がおかずの皿にむぎ茶を入れてしまいました。
その日はそれでは終わらなかったんです。
気付くと、おかずに入れたむぎ茶で顔を洗っているではありませんか!?
パシャパシャと。
なぜ?なぜ?なぜ?

もう脱力です。

今日はパンを母子で作っていました。
ずばり!アンパンマンパンです。

形も味も想像通りです。
私は子供の頃、あまりお菓子作りに興味を示す子ではなかったので、娘たちを見るとやっぱり女の子だなあと感じます。

パン作りにお菓子作り、料理のお手伝いとどれも率先してやっています。

早速食べてみたら

とってもおいしかったです!
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