のら~りくら~りDai&ちいの子育て道楽

どうも、「Dai&ちい」です。日々の子育ての楽しさ、失敗など、ざっくばらんに書いていきます。

どこにでもいる普通の父親と母親が子供とどう接しているのか、ぜひ、のぞいてくださいね。

世の中には子供向けのテレビ番組がたくさんあります。

我が家の娘たちも、いろいろなテレビ番組を楽しんでいます。
その中の一つに「おしりたんてい」があります。
主人公は顔がお尻の形をしています。
その名の通り、探偵なので、いろいろな事件を解決していきます。
犯人が分かった時の決めゼリフは
「犯人はあなたですね!」
です。
そこは、ビシッっと決めます。

うちの娘たちもその決めゼリフをよく真似ています。

でも、そのタイミングが・・・

誰かが、突然お尻からガスを出すと、
すかさず、

「犯人はあなたですね!」
と、セリフをビシッと決めてきます。

みなさん、我が家の娘たちの前で、ガスを出すのは危険ですよ~。
すぐに見破られてしまいます。

先週は、長女が溶連菌にかかり、二日間幼稚園を休んでいました。
もちろん今は、完治し元気です。

ということで、昨日は遠出をせずに近くの公園で遊びました。
しかも公園のはしごです。

めずらしい遊具がある公園を最近見つけました。
娘たちはそこがお気に入りのようです。
言葉では言い表しにくい遊具ですが、
自分で真ん中を操作しながらグルグルと回るものです。
遊園地のコーヒーカップが8人くらい乗れるようなものです。
(イメージしづらいと思いますが・・・)

そこで、遊んでいたのですが、いかんせん寒かったので(親が)
暖かい遊び場に行こう、ということになりました。
デパートの屋上です。
遊び場は寒いですが、親は暖かいところから見守っていられるので最高です。
しかも座って、コーヒーを飲みながら。


そして次に我が市のセントラルパークへ行きました。
長女は最近、ラケットでボールを打つ遊びに夢中です。
とても上手に打っています。
なかなかセンスがあります。

次女も一緒に挑戦です。
しかし、ラケットに上手くボールがあたりません。
そこで、次女が
「もっと近づいて!」
と言うので、近づいてあげると怒ります。
「違う!違う!」

離れてみると、納得した様子。

そうです。「近づく」と「離れる」の言葉の意味が反対になっているのです。
このように、言葉が反対になっていることがたまにあります。
3歳だと、まだまだ言葉をたくさん吸収している時期なので、
こんな言い間違いも面白いです。


これは、年末の話です。

年末に私は珍しく高熱を出してしまいました。
39度です。高熱ってきついですね。
本当に動けませんでした。
まさに調子が悪い状態です。

ぞんな私に娘二人も気を遣ってくれました。
そっとしておいてくれました。
インフルエンザの疑いがあったので、あまり近寄らないようにしていましたが・・・

そして、ことあるごとに、次女が私や妻、長女に向かって、

「パパは行儀が悪いからね!」

私は調子が悪いながらも
「んっ・・・?」

次女はまだ、あまり上手く言えないようですが、
「パパは調子が悪いからね!」
と言いたかったようです。



全然違う話ですが、昨日は寝ている時、
長女が私の布団を占領して寝ていました。
私は狭い中で縮こまって寝ていたので、体のあちこちが少し痛いです。

そんな中、長女が朝起きて一言。

「昨日はあまりよく眠れなかった。」

こっちのセリフです!

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